20 YEARS × 1,000 SESSIONS × AI
20年以上、教育現場で教材を
作り続けてきた予備校講師が書く、
本気の大学生・講師・教師・教育関係者へ
20年、英語を教えてきました。
1,000回を超える面談もしてきました。
その20年を、AIを使い込むことで、ひと月でカタチにできた感触があります。
この感触を、講師・教師・教育関係者・大学生に届けたい。
この本を、書きました。
AI活用バブルは、あと2〜3年で終わる。なぜ今、動く必要があるのか。「AIは倍率装置である」という定義から始める。
Claude / Gemini / Genspark / NotebookLM。1つのAIで全部やろうとしない。用途別の最適な使い分けを、図と実例で示す。
森千紘が実際に使っているAI家庭教師プロンプトを全文公開する。「優しく教えて」がAIを壊す。「教えてくれ」ではなく「鍛え上げろ」。
「AIに仕事を奪われる」と聞いて、不安になった人。
「自分の専門性って、もう価値がないのでは」と感じた人。
「これから何を学べばいいのか」と立ちすくんだ人。
その感覚は、間違っていません。
でも、出口は「AIから逃げること」ではないと、思います。
AIは、専門性を奪う道具ではない。
専門性を倍率装置のように増幅する道具です。
あなたが20年かけて積み上げるはずだったものを、AIは数ヶ月で形にする手伝いをしてくれる。
ただし、使いこなせる人と、振り回される人に分かれます。
その分かれ道は、もうすでに、目の前にあります。
この本は、AIに振り回されないための本です。
AIを道具として、自分の手の延長として使うための本です。
そしてそれは、不安を抱えているあなたが、「自分の側に立ち戻る」ための本でもあります。
本気で動こうとしている、すべての大学生・講師・教師・教育関係者へ。
この本が、その最初の一歩になればと願っています。
音声教材は、読み上げではない。台本の8段構成、話者の6項目チェックリスト、プロンプトの5層構造、印刷して使えるチェックリスト16項目。
20年の経験を商品に変える全10節。森千紘が3巻セット教科書を1ヶ月で作った工程の全公開。これが本書の山場。
10分でやる3つ、1週間でやる3つ、1ヶ月でやる3つ。読んだだけでは1円も稼げない。動いた人だけが変わる。
本編購入者全員に、2本のPDFをお渡しします。
合わせて約25,000字。受験戦略と教養知の、両方の射程をカバーします。
AIで稼いだのではありません。
20年の経験が、
AIを使ったらカタチになっただけです。
本気の大学生・講師・教師・教育関係者へ。